第54回日本小児内分泌学会学術集会

第54回日本小児内分泌学会学術集会

演題登録(一般演題)

演題募集期間

  2021年4月13日(火)~5月13日(木)正午 5月27日(木)正午
演題募集は締切らせて頂きました。多数のご応募を頂き有難うございました。

発表言語について

  発表言語により登録画面が異なります。
日本語:演題募集要項を確認の上、本ページ下部より登録画面に進んでください。
英語:下記の英語用登録ページから登録をお願いします。
    http://jspe2021.umin.jp/eng/abstract.html
どちらでも良い:演題募集要項を確認の上、本ページ下部より登録画面に進んでください。
※日本語で応募された演題でも一部演題(特に最優秀演題、若手優秀演題賞候補口演)については英語での発表をお願いする可能性があります。

演題募集要項

  【注:発表形式について】
新型コロナウイルス感染防止の観点から、本学術集会では例年の様なポスター発表は実施致しません。
一般演題は、「口演」または「WEB上でのPDF閲覧」の何れかになる予定です。
最終的にどちらの形式となるかは学術集会長が決定いたします。
予めご理解の上、演題登録をおねがいいたします。
  1. 応募資格
筆頭演者が日本小児内分泌学会(2020年度年会費納入者)であること、もしくは応募時に入会申請中であることが必要です。
学会に未入会の場合は、演題申込と同時に学会事務局へ入会手続きをお取りください。
ただし医学部・および他学部の学生(大学院生をのぞく)、もしくは卒後臨床研修医が筆頭演者として発表する際には、日本小児内分泌学会の会員でなくとも応募可能です。

日本小児内分泌学会事務局
〒612-8082 京都市伏見区両替町2-348-302  アカデミック・スクエア内
TEL:075-468-8772   FAX:075-468-8773
E-mail:jspe@ac-square.co.jp
【入会案内】http://jspe.umin.jp/gaiyou/nyu.html
  2. 各種登録上限
 
項目 言語 制限
著者数 日本語・英語共通 筆頭著者を含め20名以内
所属施設数 日本語・英語共通 15施設以内
演題名 日本語 全角50文字以内
英語 30ワード以内
抄録本文 図表なし 日本語 全角800文字以内
英語 半角1,800文字以内
抄録本文 図表あり 日本語 全角536文字以内
英語 半角1,206文字以内
    <注1:文字数について>
Microsoft Wordなどのカウント機能で確認した時の文字数と、UMINでの登録時にカウントされる文字数には誤差が生じる事があります。
抄録作成時、文字数の確認は必ずUMINの登録画面で行って下さい。
抄録本文含め必要事項を入力いただきますと、最後の確認画面で文字数が表示されます。
    <注2:著者数、施設数について>
※演題登録画面では、登録可能な「最大著者数」は20名までとなっております。21名以上の著者がいる場合は、次の要領でオンライン登録および運営事務局までメーをしてください。
   
1) 演題登録画面に19名までご登録ください。
2) 共著者20の項目には、「別途Word」の文字を入力してください。
3) 登録番号(数字5桁)、20名以降の著者の姓名(日本語、ふりがな、英語)と所属機関番号と発表者か否かをWordファイルに記載の上、演題登録締切日時までに、運営事務局(jspe54@gressco.jp)までお送りください。
4) 演題登録締切以降は受付できません。
※施設名の16施設以上の登録方法に関しては、運営事務局までお問い合わせ下さい。
  3. 利益相反の開示
日本小児内分泌学会では学術集会演題発表に際し、共同演者を含む演者全員について、発表する研究内容に関連する利益相反の申告(演題登録日を起点とする過去3年度分)が必要です。
   
1. 下記「利益相反自己申告の基準」を確認の上、演題登録画面にて利益相反の有無を選択して下さい。
2. 上記の選択に沿って事務局で利益相反の有無を抄録本文の最後に追記致します。
3. 当日、口頭発表の場合は、すべての筆頭演者、共同演者の利益相反をスライドの2枚目(タイトルスライドの後)に、開示をしてください。
ポスター発表の場合は、タイトルの下に、開示をしてください。
後日本ホームページにスライドの雛形を掲載致します。
 
  利益相反自己申告の基準
  COI自己申告が必要な金額は、以下のごとく、各々の開示すべき事項について基準を定めるものとする。
  医学系研究に関連する企業・法人組織や営利を目的とした団体(以下、企業・組織や団体という)の役員、顧問職については、1つの企業・組織や団体からの報酬額が年間100万円以上とする。
  株式の保有については、1つの企業についての1年間の株式による利益(配当、売却益の総和)が100万円以上の場合、あるいは当該全株式の5%以上を所有する場合とする。
  企業・組織や団体からの特許権使用料については、1つの権利使用料が年間100万円以上とする。
  企業・組織や団体から、会議の出席(発表)に対し、研究者を拘束した時間・労力に対して支払われた日当(講演料など)については、一つの企業・団体からの年間の講演料が合計50万円以上とする。
  企業・組織や団体がパンフレットなどの執筆に対して支払った原稿料については、1つの企業・組織や団体からの年間の原稿料が合計50万円以上とする。
  企業・組織や団体が提供する研究費については、1つの企業・団体から、医学系研究(治験、受託研究費、共同研究費など)に対して、申告者が実質的に使途を決定し得る研究契約金の総額が年間100万円以上とする。
  企業・組織や団体が提供する奨学(奨励)寄付金については、1つの企業・組織や団体から、申告者個人または申告者が所属する部局(講座・分野)あるいは研究室に対して、申告者が実質的に使途を決定し得る寄付金の総額が年間100万円以上とする。
  企業・組織や団体が提供する寄付講座に申告者らが所属している場合とする。ただし、申告者が実質的に使途を決定し得る寄附金の総額が年間100万円以上とする。
  その他、研究とは直接無関係な旅行、贈答品などの提供については、1つの企業・組織や団体から受けた総額が年間5万円以上とする。
  ただし、開示基準①「企業や営利を目的とした団体の役員,顧問職」とは、研究機関に所属する研究者が特定企業の役員、顧問職に就任し、契約により定期的にかつ継続的に従事し報酬を受け取る場合を意味しており、相手企業からの依頼により単回でのアドバイスなどの提供は開示基準④「企業や営利を目的とした団体より、会議の出席(発表,助言)に対し、研究者を拘束した時間・労力に対して支払われた日当、講演などの報酬」として申告すること。
さらに、⑥、⑦については、すべての申告者は所属する部局(講座、分野)あるいは研究室などへ関係する企業や団体などから研究経費、奨学寄附金などの提供があった場合に申告する必要がある。なお、企業などから提供される研究費・寄附金に係る判断基準額については、申告者が実質的に使途を決定し得る金額を申告すると明確に示した。申告された内容の具体的な開示、公開の方法については所定の様式に従う。なお、①~③については、申告者の配偶者、一親等の親族ならびに生計を共にする親族についても申告する必要がある。
  4. 発表形式
以下の何れかを選択してください。
13.一般演題(医師・研究者)
14.一般演題(医師以外のメディカルスタッフ)
15.一般演題 (学生・卒後臨床研修医(卒後 2 年目まで) )
一般演題は「口演」もしくは「Web上でのPDF閲覧」の2つの形式を予定しております。選択ボタンは用意しておりません。最終発表形式は、学術集会長が決定いたします。
  5. 演題分野1
以下の何れかを選択してください。
1. 基礎
2. 臨床
3. 症例報告
  6. 演題分野2
以下の何れかを選択してください。
第1希望(選択必須)と第2希望(任意選択)があります。
1. 下垂体・成長
2. 副腎
3. 性腺・性分化疾患・思春期
4. 糖代謝・糖尿病・低血糖
5. 肥満・やせ・栄養・脂質代謝
6. 甲状腺
7. 骨代謝・副甲状腺・骨系統疾患
8. 周産期/新生児内分泌・CCS・トランジション・水電解質・内分泌腫瘍・その他
  7. 最優秀演題賞・若手優秀演題賞について
    1) 対象演題
・未論文化の演題及び、2019年9月1日以降に論文化された演題
・当該学会前々々年度(2019年8月31日)以前に論文化されている演題は対象としない。
      通常は前々年度以前に論文化されている演題も対象となりませんが、2020年度は学術集会が実施されず、最優秀演題賞・若手優秀演題賞の選考が行われなかった為、本年は対象となります。
      本賞の対象年度は日本小児内分泌学会の会計年度(9月1日から翌年8月31日)に準じる為、2018年度は2019年8月31日までとなる。
      受賞者は日本小児内分泌学会会員に限る 。
      最終選考まで残った方20名は、2次抄録を提出していただく予定です。
(本文1,600字相当、提出期間は7月上旬から下旬の予定ですので、予めご留意ください。)
      上記2次抄録は、抄録集に全て掲載します。
      20名の方から10名程度を選出し、上記賞の候補とし発表していただきます。
      発表後に上記の賞が選出され、総会で講評とともに発表予定です。
    2) 最優秀演題賞
・当該年度における発表の中で、「最優秀」とされる1演題
・年齢、研究実施場所、受賞回数等の制限条件は一切なし
    3) 若手優秀演題賞
・最優秀演題賞選出のあとに基礎系、臨床系の2演題を選出
      当該年における発表の中で、2021年4月1日時点で41歳未満の学会員であること(1980年4月2日生以降)が条件となります。該当する方は演題登録時に生年月日を入力してください。
※通常は40歳未満であることが条件となりますが、2020年は学術集会が実施されず、最優秀演題賞・若手優秀演題賞の選考が行われなかった為、本年は41歳未満が対象となります。
      ・国内において研究し、筆頭で発表するもの
・同一個人の受賞回数は2回まで
  8. 抄録フォーマット
    抄録は、日本語または英語で作成してください。
一般演題の抄録本文は、日本語:【背景】【目的】(【症例】)(【方法と結果】)【考察】【結論】、英語:[Introduction] [Purpose] [Case] [Methods] [Results] [Discussion]を記載し、作成してください。
なお、【症例】あるいは【方法と結果】はいずれか、あるいは両方を選んでください。
  9. 演題受領・採否通知
    1) 演題登録が完了しましたら、登録の際にご入力いただいた連絡先のアドレスに自動的に演題受理の通知がされます。確実に登録されているか、確認・修正画面にて登録番号とパスワードを用いて必ずご確認ください。
    2) 筆頭著者のE-mailアドレス宛に登録確認連絡が届かない場合は、ご登録いただいたE-mail アドレスが誤った記述になっている恐れがございますので、「確認・修正」ボタンよりご確認をお願いします。
    3) 演題受理の通知が届かない場合は、演題登録できていない場合があります。
    4) 演題採否通知は、8月上旬を予定しております。
    5) 演題の採否・発表日時の決定は、学術集会長にご一任ください。
    6) 筆頭著者のE-mail アドレスは、登録者の責任において使用可能なアドレスをご登録ください。(スマートフォンおよび携帯電話のアドレス不可)
  10. パスワードと登録番号について
    1) 演題を登録する際に、パスワードの入力が必要です。半角英数文字6~8字でパスワードを決めてください。
    2) 演題登録が完了すると登録番号が自動発行されます。この登録番号とご自身で設定したパスワードを入力することにより、演題登録受付期間内に限り、抄録の確認・変更・修正が何度でも可能です。登録番号とパスワードは、書き留めるか、確認画面をプリントアウトして保存することをお勧めします。演題の採否等のお問い合わせ時にも必要となります。
    3) 登録番号とパスワードは、登録者ご本人の責任で記録をお願いいたします。
パスワードは、セキュリティの関係から事務局でも把握しておりませんので、予めご了承ください。
  11. 登録時のPC環境について
    UMINは、以下のブラウザの最新バージョンで動作確認を行っております。
必ずブラウザのバージョンを最新にしてご利用ください。
Firefox・Google Chrome・Internet Explorer・Microsoft Edge・Safari
もしうまく利用ができない場合には、お問い合わせの前に「オンライン演題登録システムFAQ」を確認してください。
オンライン演題登録システムFAQ
    演題募集は締切らせて頂きました。多数のご応募を頂き有難うございました。
 

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